【搭乗記】成田 - サンフランシスコ|ANA|ビジネスクラス(2018年5月)
ゴールデンウィークに成田空港からサンフランシスコまで、ANAのビジネスクラスに乗って旅行に行ってきた模様をレポートしたいと思います。
フルフラットになるビジネスクラスシート、しっかりした機内食サービスなどやはり欧米路線のビジネスクラスはフライト時間もそれなりにあって楽しめますね。
搭乗日 | 2018年5月 |
---|---|
フライト区間 | 成田~サンフランシスコ往復 |
航空会社 | ANA |
便名 | NH008、NH007 |
機材 | ボーイング777-300ER |
座席 | ビジネスクラス |
スタッガード配列のフルフラットビジネスクラスシート
ANAのサンフランシスコ行きビジネスクラスはジグザグ配列となるスタッガードでフルフラットになるシートとなります。
脚を伸ばすとこのように前の座席のサイドフーブルの下に脚を入れることができ、フルフラットベッドシートにリクライニングできます。
ANA欧米路線のアメニティキットです。ポーチに入っていて、歯ブラシ、アイマスク、保湿系キットの数々、耳栓など。毎回ラベンダーの良い香りで心地よいアメニティキットなんです。
ノイズキャンセルのヘッドフォン。これとエコノミーのヘッドフォンは別格なんですよ。映画も外の雑音ゼロ、耳にダイレクトに届く感じが快適に映画を見ることができます。
今回はなぜかニットをもらえました。ちなみにファーストクラスはこの手の服がもらえますがビジネスクラスはダメだそうです。とても着心地が良かったので残念。購入できるのかな!?
リクライニングはサイドテーブルのボタンで。自分の好きな角度に座席を倒して映画を見たり寝たりできるのは嬉しいです。
前方のディスプレイの下には電源ポートが用意されています。
行きの機内食
まずはウェルカムドリンク。シャンパンをもらいました。離陸するまでゆっくりとシャンパンを味わいます。
しばらくすると機内食がスタート。和食か洋食かどちらが良いかCAさんが聞きに来ます。今回は洋食にしました。個人的にはビジネスクラスの洋食がかなり好き。
というわけでもう一度シャンパンをいただきます。
続いてアミューズ。ミックススパイス風味のチーズスティック、エビときゅうりのマリネバジルソース、合鴨のテリーヌ・オレンジ風味。私はチーズスティックが一番好きですね。エビも美味しくてシャンパンによく合いました。
アペタイザーはジャンボンブランのキッシュ、スモークサーモンとセロリ、リンゴのサラダ。これも美味しいんですよね。本当にお酒と合います。
続いてコーンスープ、バゲットが来ました。バゲットは毎回腹にたまりすぎてしまうのでいつ食べるか迷います。オリーブオイルがついてくるのでいつもこれをつけて食べています。
メインディッシュのステーキが来るので、赤ワインはいかがでしょうか?と聞かれたので当然お願いしました。
洋食はステーキと魚があり、私はもちろんステーキ。極上なんですよ。今回は牛フィレ肉のステーキ、上には北海道産とうもろこしのフォワイヨ、ソースはヴィンコット。
こんなに分厚いステーキです。もっと大きいのが欲しいと思うものの食べてみるとそれなりのボリューム。前菜などとあわせて食べるとメニュー全体としては良い感じの量だと思います。
ちなみにビジネスクラスだと洋食なのにご飯と味噌汁をオーダーすることができます。気が利くというか和食の定番としてお新香までつけてくれるのがANAらしいですね。肉と白いご飯の組み合わせ、最高です。
デザートにフルーツをいただいて、1回目の機内食が終了しました。満腹です。
ビジネスクラスの軽食
ANAビジネスクラスでは、食事のあと好きなときに注文できるうどんやそば、サラダ、フルーツなどの特別メニューがあります。今回は和食レストランの特性メニューとして筍のステーキがあったので頼んでみました。
2種類のソースがかかった、見た目はすごく美味しそうなステーキ。
カットしてみると確かに筍。味も筍でした。ソースはかかっていますが筍の素材のままの味わいなのでちょっと癖があるかもしれません。肉のステーキのような旨味を期待して食べてしまうと残念。
筍と一緒にフルーツ盛り合わせとコーラを頼みました。フルーツはやっぱりみずみずしくて美味しかった。ラーメンや蕎麦も美味しいですが、個人的にガーデンサラダとフルーツが美味しくてビジネスクラスに乗るときはいつも注文している気がします。機会があればぜひ試してみてくださいね。
ビジネスクラスの朝食
サンフランシスコに着く前に朝食が提供されます。今回は和食をお願いしました。
やっぱりご飯がちょっともちもちしすぎている感じはありましたが、全体的に美味しくいただけました。これから日本を離れてサンフランシスコに着くというのに真面目な和食でギャップがすごいですね。ひじきの煮物が特に美味しかったです。
デザートはフルーツ盛り合わせとアイス。アイスはカチカチに凍っているのが定番ですが食べやすい程度に溶けていてすぐ食べることが出来ました。
デザートを食べ終えて、成田からサンフランシスコ行きのビジネスクラスの機内食がすべて終わりました。
サンフランシスコ発、成田行きの帰国便ビジネスクラス機内食
帰国便もANAビジネスクラスです。機内に入るとすぐに機内食。
まずはアミューズから。3種のきのこのマリネ、ひよこ豆のタルトレット、蟹肉とズッキーニ マンゴーとともに。ということで美味しい。シャンパンが進みます。
続いてアペタイザー。スモークサーモンとアボカドのタルタル仕立て 鴨のスモークとともに。これもまた美味しい。本当にシャンパンと一緒に食べていてよく合います。
途中でコーンスープが出てきました。ビールも別途注文。
いよいよメインディッシュです。今回は洋食をお願いしました。
柔らかく煮込んだショートリブのプレゼ。ブレゼって!?とにかく柔らかくてマスタードレッドワインソースも濃厚で美味しかった。こんな感じの肉肉しいメニューがビジネスクラスの醍醐味だと思います。
帰国便も、機内食のあとに軽食をオーダーできます。今回は一風堂のラーメンをいただきました。香りもコクも濃厚で美味しい。コーラと一緒にオーダーがおすすめです。
朝食は洋食をお願いしました。もっとこってりソースがかかっているものかと思いました。残念ながら半分以上食べられませんでした。クロワッサンとフルーツを食べて終了。
というわけでサンフランシスコ行きのANAビジネスクラスはフルフラットになるし、機内食は充実しているし、とても快適に過ごすことができました。長距離線の場合は特にビジネスクラスは食事もリラックスもまた映画などの機内エンタメも広い画面で楽しめるので快適です。
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